福山分室 分室長 Masato.H

「開発提案型商社」だからできる、
提案営業のおもしろさ

福山分室 分室長 Masato.H
2011年入社

カスタマーの二ーズとサプライヤーの技術をつなぐ

多くの人と関わりながら、ものづくりに貢献できることに魅力を感じて入社しました。いまでも会社説明会で聞いた「縁の下の力持ちとして、ねじで幅広い分野を支える仕事」という言葉が印象に残っています。入社後、最初は大阪営業所に配属され2年間勤務。その後、滋賀分室の立ち上げに携わり、6年間営業活動に従事しました。

開発提案型商社である当社の役目は、カスタマーの案件とサプライヤー(協力工場)をつなぐこと。最初は知識や経験が少なかったので言われた通りに仕事をしていましたが、先輩方の案件を見ていくうちに、自分も今までにないような商品をカスタマーにつなげたいという思いが強くなりました。そこで、カスタマーへのヒアリングで細かな背景に着目して、よりニーズにマッチした特注品を提案できるよう心掛けました。提案が通って量産が決まったときや、完成品が店頭に並んだときは大きな達成感があります。

福山分室 分室長 Masato.H
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創意工夫を重ね、リネックスにしかできない付加価値を提供

数年前、長年取引のあったカスタマーの仕事をある日突然失ったことがあります。それは、私が今まで通りの製品を提案したことが原因でした。ものづくりの分野も技術革新とグローバル化が急速に進んでおり、1、2年前までは常識だったことが通用しなくなっていたのです。その経験から「当たり前にとらわれない、現状に満足しない」ということを学びました。

特に、リネックスは600社に及ぶ協力サプライヤーとアライアンスを組み、最新の技術や製品を提案することを得意としており、一件一件のニーズにしっかり応えられるよう、営業職も設計・開発段階から積極的に関われる仕組みがあります。また、時代を先取りした提案を行うためには、日ごろから様々なものに興味関心を持ち続けることも必要です。常に工夫を凝らしながら課題解決に臨んでいきたいですね。

福山分室 分室長 Masato.H
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ミッションは分室から営業所への昇格

2018年11月、福山分室への異動と同時に分室長に就きました。営業活動に加えて管理業務も行うことになり、業務範囲が大きく広がりました。小規模の事業所ではありますが、営業圏は広島県を中心とする中国地方全域。行動範囲もとても広く、当社が力を入れている自動車業界や、まだ取引のない新規企業・新しい分野も多いことから、いろいろな問題に直面しては吸収し、試行錯誤を繰り返しています。

今はまだ大阪営業所の分室という位置付けのため、まずは大阪営業所からの独立が私のミッションだと思っています。売上を伸ばすだけでなく、カスタマーから気軽に相談されるような営業所を目指し、社内外の技術やノウハウの連携力を高めた事業所にしていきたいです。そのためには、一緒に働く仲間とともに成長し続けることが大切だと思っています。

1日の流れ
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